安田 幸吉プロ
明治38年東京生まれ。
小学生の頃からキャディとなり、17歳でプロゴルファーとなる。その後、第一線のプロとして活躍する傍ら、昭和33年には自ら理事長になり、日本プロゴルフ協会を設立させる。又一方ではコース設計家としても活躍。
水海道ゴルフクラブ及び姉妹コースの小淵沢カントリークラブも同氏の設計。
平成3年、ゴルフ界では初めて勲三等瑞宝章を受賞。更に文部省から「スポーツ功労賞」を受ける。

平成15年10月8日 肺炎の為、逝去 享年98歳