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水海道ゴルフクラブについて
> 水海道ゴルフクラブの歩み
旧・日興證券創業者の遠山元一のオーナークラブとして昭和39年に開場しました。26万坪の広大な土地に、日本プロゴルフ協会初代理事長も務めた名匠、安田幸吉プロがコース設計を担当。その見事に計算し尽くされたコースは、開場当初から高い評価を得ました。
オープンから6年目、パブリックとしては日本で初めて日本プロゴルフ選手権大会が開催されました。現顧問の佐藤精一プロが優勝(-8)。厳しい条件をクリアしたコースだけが選ばれるこの大会で、比較的歴史も浅かった当コースが選ばれたのは異例のことでした。
ブリヂストントーナメント(その後、現在の名称のブリヂストンオープンゴルフトーナメントに変更)の第1回目が、当クラブで開催されました。
法人専用会員制への移行を前にして、クラブハウスを切り妻造りの二階建てにリニューアルしました。施工は竹中工務店。ゆったりとした空間を持ち、ゆとりにあふれた理想的なクラブハウスに生まれ変わりました。
開場から22年経て、「一部上場企業またはそれに準ずる企業」が会員企業となる法人会員制をスタートさせました。その後、現在に至るまで法人専用会員制クラブとして、高いクオリティを保ち続けています。
当クラブの姉妹コースであり、同じく安田幸吉プロの手によって設計された高級パブリックコースが平成元年に開場しました。標高約千メートルに位置し、八ヶ岳、南アルプス、富士山を望むことができる雄大な景勝地に広がっています。